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2025年08月25日
ZEB・省エネ建築物への取組
小野設計のZEB受注に向けた自社行動指針
建築分野はエネルギー消費の約3割を占めており、地球温暖化防止・カーボンニュートラル社会の実現において、その取り組みは大きな柱の一つと位置づけられています。
当社は、先進的な建築設計 ~建物の断熱化によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入、再生可能エネルギー技術の導入等~ の提案により、建物のエネルギー自立度を高め、建物のライフサイクルコストにおける一次エネルギー消費量の削減を推進し、地域の脱炭素化・エネルギー自立化への積極的な貢献を目指しています。
2025年度ZEB・省エネ建築物への取組
2025年度に当社が受注する設計・コンサルティング業務のうち、上記ZEB目標レベルの建物の占める割合を50%以上とすることを目標とします。
2024年度におけるZEB受注実績は以下の通りです。
● 小規模案件(300㎡未満):0件● 中規模案件(300㎡~2,000㎡未満):0件(ZEB水準案件1件)● 大規模案件(2,000㎡以上):0件
※ZEB(Net Zero Energy Building)とは、「建物の年間一次エネルギー消費量をおおむねゼロにする建物」のことです。
ZEBには段階的な目標レベルが定められています。
● ZEB:一次エネルギー消費量100%以上削減(創エネで実質ゼロ)● Nearly ZEB:一次エネルギー消費量75%以上削減● ZEB Ready:一次エネルギー消費量50%以上削減● ZEB Oriented:一定の削減効果(目安20%以上)